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不正選挙で政権を取らされた安倍自民党

公開日: : 最終更新日:2013/09/26 おすすめ記事, 外交ヨミ, 政治, 権カ・利権

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かつて、安倍政権は小泉の後の後始末を押し付けられる形で政権を取って、途中退任という悲惨な経験をしている。

今回の総選挙もまんまと同じ罠にはまった可能性が高い。

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「金融崩壊は9月以降で寒くなってから中東紛争をトリガーにして起きる。野田民主党政権はその前に解散して、日本の政治史に名を残す有能な政権として将来評価されるだろう。」と書いた。

野田政権は歴史に名を残す内閣だと後世評価されるだろう

この予測後、野田は解散総選挙を行った。結果、自民圧勝だが、これで野田政権は「消費税増税」を行い、「金融崩壊政権」になる可能性はなくなり、対米従属政権として将来アメリカから「有能政権」の評価を得ることになった。

本ブログでは野田は「金融崩壊前、たぶん10月以降に解散する」と予測して、その後「有能政権と評価される(アメリカに)」としてきた。

世間の似非右翼連中は「アカ豚」扱いだが、それは民主党のことも政治も理解していないか、単純にただの「排外主義者」であるかのどっちかだ。野田政権は「米国との関係を修復」し、「F-35を採用」し、「武器禁輸政策を修正」して、さらに「中国敵視の新防衛大綱」を発表している。ここまで、米国の利益にかなう戦争屋は小泉以降いない。

 総選挙で負けて実績だけ残して金融崩壊を回避する野田政権

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野田はこれから起こる金融崩壊時には政権にはいない。これで、汚点を残す可能性はゼロとなり、米国から評価される実績のみ残った。

オバマは選挙後に、異例の「日米貢献への謝辞」を送った。選挙で負けた首相に謝辞を送ったのである。

負けてうれしいとはこのことだ。

 出涸らしのお茶でお茶漬けをつくる安倍政権

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次期政権となる安倍政権ほど悲惨な政党はない。おいしいところは全部もっていかれて、日中の関係が悪くなったところに政権を押し付けられ、さらに対米従属のおいしいところは野田がもっていっている。小泉時代も対米従属で同じようにおいしいところをもっていかれて、後始末の政権をやらされたが、今回もまったく同じ展開になっている。

今回はちょと違うのは、大幅な金融緩和をアッピールしていることだ。

だが、これも出涸らしのお茶でお茶漬けをつくるものだ。どこにそんな財源があるのか?
ヘタすれば、「金利上昇→国債暴落」にまで至る上に、これまで円高で日本の資産を守っていたものを円安にしてみすみす外人に日本の資産を明け渡すことになる。

 日本の資産をゴミにする安倍政権

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外国人の日本国債保有率は少ないと言われ、多くは日本人が持っていると言うが、売り崩すには十分な量である。それに、担保になるはずの日本国民の金融資産は「なんの根拠もない米国債」になっている。さらに、これは5年くらい前から書いているが、アメリカは「利息のつかない米国債」を発行している。そうドル紙幣である。安倍政権は「円安」にするというが、円を売ってドルを買うということである。ゴミのような米国債を持った上でさらにドルを買うというのだ。どれだけ、日本の資産をごみにすれば気が済むのか?

 戦争準備をして金融崩壊で自滅する安倍政権になるのか?

野田政権はおいしいところ(対米従属)をかっさらって逃げ切った。過去、小泉政権もおいしいところをかっさらって、安倍に尻拭いさせた。正確には、ヤバイところは安倍政権に押し付けた。これが、今回も同じことが繰り返されようとしている

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安倍は「金融崩壊」に直面するという歴史的汚点を残す内閣となり、自ら良かれと思った「金融緩和」はアメリカ様のためにしかならず、「日中戦争」の準備内閣となる可能性が高い。

野田は選挙後に大敗北したのを関係者でお祝いした。そらそうだ。逃げ切ったのだ。これは株に似ている。高値で売り抜けた株を安倍が高値で買い取ったのだ。

過去にまったく同じ手を食わされた教訓がまったく生きていない安倍政権ほどかわいそうな政権はない。だから、自民党は勝利を喜んでいない

むしろ、不正選挙で政権を取らされた感がある。

 安倍政権を応援していたのは戦争屋工作員連中

本ブログでは常々こう書いてきた。

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「安倍は極右ではない」
「安倍は中国寄りの動きをしたことが過去ある」

そして、似非右翼連中が「安倍! 安倍!」と大応援するのは訝し気に見ていた。

これは、かなりおかしい動きだ。

安倍自体は言うほど対米従属でもなんでもない。時代が時代なら左翼政治家だと似非右翼から糾弾されていたかもしれない。しかし、この安倍を似非右翼は大応援していた。

さらに、今回の不可解な選挙だ。「みんなの党」「維新」があきらかにおかしい票の取り方だ。その結果、民主党の票が割れ、組織票の自公が勝利したのだ。

これは仕組まれているとしか思えない。

 米国戦争屋に騙される安倍政権と似非右翼

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日本の「米国戦争屋」の利益にしかならない発言を行っている似非右翼連中の多くは今回安倍を大応援してきた。

しかし、安倍は彼らが熱烈に応援するような極右ではない。ここがおかしい。

さらに、民主党自民党派の野田政権の施策はどう考えても対米従属の戦争屋だ。それをなぜか対米従属の顔した連中が「アカだ」と嫌悪するのである。わざと負けて自民党にケツを拭かせる作戦であれば、かなり用意周到な連中が裏で仕切っている臭いがする。

そして、民主党はおいしいところを持って行って、後始末を安倍にさせてトンズラ。

おまけに、金融崩壊に直面するという汚点も安倍になる可能性が高い。

これは、もう「安倍が戦争屋にまんまと嵌められた」としか言いようがない。そして、その片棒を担いだのが安倍を大応援してきた似非右翼(米国戦争屋従属連中)だ。

似非右翼は安倍を応援しているように見せかけている米国戦争屋工作員であるブログや似非報道機関のプロパガンダにまんまと追従させられたわけである。似非右翼が対米従属の野田政権を「アカ野田」と事実に反した攻撃をしているのもこれに沿った計略としか思えない。

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