戦争に進む日本とそれを予見した手法 - 萌えてる非国民♪ 戦争に進む日本とそれを予見した手法 - 萌えてる非国民♪

戦争に進む日本とそれを予見した手法

2013-02-01_141153

金融崩壊、日本バブル、その後にあるのは予測とおり戦争だ。予測では、その前に「大政翼賛会的政党が出来る」と書いた。もう、4年前の予測だが、今は予測通りの世界になっている。その政党の党首は戦争責任をもって処刑される。

金融崩壊、日本はどうなる?

これまで多くの予測をしてきた。主に使うのは以下の手法だ。

・ エリオット波動
・ サイクル理論

これらは歴史をトレースするという作業がメインになる。そこには「パターン認識」と「時間軸」という概念が入ってくる。つまり、どれくらいの間隔でどういったパターンが発生してきているのかを検証するということになる。

なんとなく、地震予測の手法にも似ているが、見つけ出すのは「自然の経験則」である。 そして、その前提は人も自然と一体であるという原則に基づく。

つまり、人の行動も自然現象と同じで予測不可能なものであるとは考えず、自然現象と同じで何らかしらの要因があり、そこには周期(サイクル)が存在すると仮定するわけである。

知識と経験がなく、さらに思慮の浅い者に限ってこの手法を「ありえない」となんの根拠もなく否定するが、金融業界では普通に学ばれ実践されている手法である。

ちなみに、2008年から2009年にかけてエリオット波動を解説したビデオで残っているものを公開した。

 エリオット波動は大恐慌時代の再現を予測していた

文頭で引用した記事はまだ株価が高かった頃に予測したものだ。エリオット波動はそれより1年前から大暴落を予見し、その後の大不況を予測していた。日経平均で7500円、妥当なところで5500円、最悪1800円程度と予測した。

株価には価格的サイクルがあり、高値10倍、安値1/10というのがこれまで多く見られる。高値が18000円なら、大暴落すると1800円になる。

今回は株価の話はしないが、大暴落が予見されており、その動きは世界大戦の発端となった大恐慌と動きが似るとエリオット波動は予見していたのである。

故に、「2012/11/15 予測まとめ」でも記録してあることを書いた。

・ 「デフレになる」
・ 「飢餓と貧困が起きる」
・ 「あなたの息子は戦場で死ぬ
・  日本は将来「大政翼賛会的政党が出来、徴兵制になる」
・ 「日中戦争に突入する前に最後の日本バブルが起きる

 世界はエリオット波動が予測した未来へ突き進む

現在、リーマンショック後の世界は悲惨を極める。

低賃金で年収が激減し、今の若者はアルバイトで家計を助ける。大学に行く金もなく、高卒で就職する。いつかどこかで見たような世界だ。

最近、他のブログやメディアに「大同団結」とか「大政翼賛」という単語が頻繁に出てくるようになった。陰謀論系では「大政翼賛」を使っているようだが、現在起きている政党の合体は正確には「大同団結」である。

「大同団結」は主義主張の似通った政党が寄り集まることを言い、「大政翼賛」は主義主張は異なれど大きな目標のために結束することを言う。

私が予測したのは「大政翼賛」である。

だから、いずれ今の「大同団結」がさらに大きな目標のために「大政翼賛会」となるはずだ。つまり、それだけの国難が待ち受けているということである。

前述したように、大恐慌は世界大戦への発端となった。今起きているのは大恐慌だ。歴史が繰り返されるなら、行く末は戦争だ。

国難とは戦争のことである。日本が関係する戦争なら日中開戦しかない。まぁ、朝鮮戦争という可能性もあるが、たぶんこれは米国があまり儲からないので、日中戦争がベターだと思う。

 戦争を回避するにはどうすればよいのか

今に始まったことでもないが、常にこの戦争を煽る勢力がいる。いわゆる、「戦争ビジネス」で食べてる連中の息がかかっている輩のことである。

ただ、最近これが目立つのも事実だ。

戦争を煽る者は最初に民族衝突を煽る。もしくは宗教ということもあるが、日本なら朝鮮や中国だろう。北朝鮮ネタとかで食ってる連中のことだ。そして、政党もそれに該当する。石原東京都知事の絡んでいる維新(絡む前から怪しいが、橋下は左翼的思考の持ち主だ)、マヌケな安倍も率いる自民党。そして、米国戦争屋傀儡の民主党右派(管政権以降は民主党右派)である。

戦争を阻止したいなら、まずこういう連中を駆逐することから始まる。

つまり、お分かりだろうと思うが、選択肢は「未来」だけである。

次の選挙が正念場であることは、予測をしていない者でも本能で感じることが出来るだろう。

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