小沢がきっとこの先数年後に政権を取ることになり、世の中で起こる事件・事象はそれを前提としたモノになる - 萌えてる非国民♪ 小沢がきっとこの先数年後に政権を取ることになり、世の中で起こる事件・事象はそれを前提としたモノになる - 萌えてる非国民♪

小沢がきっとこの先数年後に政権を取ることになり、世の中で起こる事件・事象はそれを前提としたモノになる

2013-07-22_044027

前記事「参院選挙 日本バブル 戦争に向かわせない唯一の方法 ~ 真の日本バブルは増税によって生まれる ~」の続きだ。

これ書くと、おともらちの左巻きの方々の心証良くないので、ここまで引っ張ってきたが、遂に書くタイミングがやってきた。

前記事では、これから起こる「日本バブル」の原動力は「消費税増税」から始まるとした。その結果、金融危機で崩壊する世界の市場の中で、最後の投資先「日本」が注目されるとした。

それが、「最後の日本バブル(金融バブル)」の正体だ。

さて、その結果として、日本は日中開戦へと突き進む。そのロジックについては、これまで散々書いてきたことだが、その中で「大政翼賛会」が出来ると書いてきた。これを一番最初に書いたのは2009年だ。

さらに、予測の中で数度「小沢が日中戦争を止められるキーパーソンだが、最後の最後で小沢は裏切る」と書いてきた。今日は、本予測の帰結として、この2点について書く。2009年に予測した内容の最終予測になる。

本ブログは、左巻き連中と共に「鳩山&小沢路線で東アジア経済政策」へと日本は針路を取るべきだとしてきた。それが、日本が経済的に生き残る道であり、アメリカの経済政策と一致する唯一の手段であったからだ。これは、欧米銀行屋の施策である。

だが、日本では米英戦争屋が強く、小沢は排除された。その結果誕生したのが、鳩山より後の民主党政権であり、安倍自民党政権である。この両者は素質的にさほど変わらない。(だが、安倍ちゃんは中国寄りの政治家であることは忘れてはならない)

さて、「鳩山&小沢路線」は潰されたが、経済の流れの大筋には変化がない。

「鳩山&小沢路線」だろうが、「自民党右派勢力の民主党&安倍ちゃん自民党」であろうが、「日本バブル」が発生して、その結果「日中戦争になる」という大筋は変わらないのだ。

だが、安倍ちゃんだと確実に戦争になり、小沢ならまだ回避の可能性が残るというだけである。ここ重要だ。

問題なのは、そこに至る流れなのだ。

安倍ちゃんなら、その流れは「日本は右傾向」の流れで、日中は険悪なムードとなっていく。

小沢なら、その流れは「日本は反米路線」の流れで、日中は友好ムードでとなっていく。

しかし、その結末は「日中戦争」なのだ。

 小沢は裏切る

なぜ、本ブログでは「小沢が政権を取っても、最後には裏切る」と書いたのか?

これはすごく単純な話なのだ。小沢というのは「米英戦争屋」筋のエージェントで、それを裏切り欧米銀行屋に下っているとみなされているが、実は内心は根っからの「米英戦争屋」である。

だから、似非右翼が「小沢は非国民」だと騒いでも、左巻き連中が「小沢で日本は救われる」と説いても、まったく意味がないばかりか、利用されているだけなのだ。

昨今、小沢シンパは多い。

なぜなら、小沢は「国民のため」とか「日中友好」とか、「東アジア経済」とか言って政権を取るためだけに、今の嘘を吐き続けているからだ。

だが、実際には最後の最後で裏切って、戦争を起こすことが小沢の最終目的である。

 しかし、選択肢は小沢しかなかった

だが、安倍ちゃんと小沢を比較すれば、まだ戦争を回避できるのは小沢なのである。

小沢ちゅーのは、その時その時の動向をヨムのが上手い政治家だ。シナリオを変更する能力は小沢の方が安倍ちゃんより格段に能力が上なのである。

だから、本ブログでは「小沢支持」的な記事が多いのだ。もちろん、諸刃の剣なんだけどもね。

 大政翼賛会を作る者

本ブログで未だ未確定の内容として、将来の大政翼賛会を築く人材の割り出しが残ってきた。一時は、維新の会の橋下かもしれないと疑ってきたが、どうも確証がない。まさかの石原かとも思ったが、明日死んでもおかしくない高齢者は引っ込んでろって感じだ。石原って80歳だぜ。昭和7年生まれでギリギリ戦争を経験していない大学紛争世代だ。

で、小沢は71歳。この年齢が理由で、大政翼賛会を作る者ではないかなと考えていたが、橋下でなければ小沢くらいしか今はいない。

つまり、「戦時内閣=大政翼賛会=小沢一郎内閣」という構図も見えてくる。

だが、前述のように小沢は「左巻き」を装って行動している。政権を取るにしても、その左巻き思考をネタに政権を取り、戦時内閣を作るにしても「巻き込まれた感」を演出しながらになるだろう。なるほど、うまく進みそうなシナリオだ。

 小沢一郎の正体

さて、「TPP」も「原発推進」も「消費税増税」も、欧米銀行屋(=原子力利権=オバマ政権)の政策である。

で、この3つに真っ向から反対しているのが、小沢一郎という男である。

まぁ、この時点で「米英戦争屋」側の人間なんだな、やっぱりという感じだが、実はそうではなく、根っこは「米英戦争屋」だが、今のところは「欧米銀行屋」というメンドークサイ奴というのが小沢一郎の正体だ。

だから、表面上は「TPP反対」も「原発推進反対」も「消費税増税反対」という路線で政権を奪取することを目論んで来るはずだが、その3つは「今のところ言ってるだけ」であって、本気でそれをやるつもりではない。むしろ、「TPP」も「原発推進」も「消費税増税」がひっくり返せなくなるまでは、そう主張して、その後は別のネタを繰り出してくるはずだ。

だが、そこは小沢を「ハト派」というベールで包む効果はある。

その効果が剥がれないうちに、政権奪取に動くはずだ。

 安倍ちゃん政権が「戦争準備内閣だ」と主張してきた理由

ということは、小沢が政権を取るにしても、消費税が増税される2015年以降だ。それまでに、「TPP」も「原発再稼働」も安倍ちゃん政権が下準備して進めてくれる。

安倍ちゃん政権があくまでも「戦争内閣」ではなく、「戦争準備内閣」だというのは、安倍ちゃんが「TPP」も「原発推進」も「消費税増税」が固まるまでの政権だからである。

なぜなら、安倍ちゃんは何度も言うが「中国寄りの政治家」である。「日中戦争」を起こすには不適格なのだ。

まぁ、似非右翼とか世論は安倍ちゃんが中国に対抗できる政治家だと持ち上げているが、安倍ちゃんは世論を利用しているだけで、自らの「戦争準備内閣」という役目を遂行しているだけに過ぎない。

 選択肢は2つ、結果はひとつ

(1)安倍ちゃん「戦争準備内閣」が終わり、その流れをくむ内閣が生まれる
(2)安倍ちゃん「戦争準備内閣」が終わり、その流れをくまない内閣が生まれる

選択肢は2つだけだ。

だが、その結果生まれる内閣は、シナリオの流れでは共に「戦時内閣」である。

なぜなら、前記事で書いた「消費税増税」が戦争の起爆剤であり、2015年以降ではそれを止めることができないからだ。

(1)は小沢以外になる。(2)は小沢内閣だろう。

その結果、「日中戦争」になるという帰結しかないが。

 かすかな希望

だが、小沢内閣であればまだかすかに希望が残る。「日中戦争」という最悪のシナリオを回避する可能性が残る。

それは小沢の心変わりが可能性としかあるからだ。儚い希望で、そんな事で国の運命が決まるのかと情けなくなるが、見える未来のシナリオ転換にはそれしか方策がない。

それ以外の戦争回避手段は「共産党政権」しかない。まともな政策をブレなく吐き散らす政党は共産党しかない

だけど、共産党が政権取れる時代がくるわけがない。

となると、やっぱり小沢しかいない。

それ以外の方法は、もう前回記事で書いたように2015年までに「消費税増税」を食い止めるしかない。もはや、革命しかないすな

 小沢政権=戦争内閣=大政翼賛会

ヨミの世界では株価ヨミも政治ヨミもそうだが、複数シナリオがあるヨミの方が当たる。これは、結論はひとつでも、そこに至る道のりが複数あって世界の流れはその複数の道のりは右往左往していく傾向があるからだ。つまり、一直線では世界は進んでいないということで、あっちこっち行きながら、結果的には当初の目的にたどり着くという傾向にある。これは、欧米寡頭勢力がいくつものシナリオを用意して、どっちに転んでも結果同じというやり方をしているからである。

ならば、その複数のシナリオが発生しそうな「小沢政権=戦争内閣=大政翼賛会」というヨミが一番シックリくるような気がするのだ。

さて、あいかわらずまとまりのない内容だが、いつも大筋外さないんで、だいたい上記のような事が起きると考えてもらって構わない。

ということは、小沢がきっとこの先数年後に政権を取ることになり、世の中で起こる事件・事象はそれを前提としたモノになるということだ。ここが重要である。

で、関係ないんだが、「山本太郎」ってのは使い捨てなんだなということである。(まともなこと言ってるのでかわいそすぅ)

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