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「殺人をしてみたい」という中国人志願兵がシリアに潜入!!!

公開日: : 最終更新日:2013/09/27 権カ・利権

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東京財団の佐々木がまたまた良い記事を書いている。シリアで反政府勢力にいるのは外国人傭兵であり、その中にはイスラム圏以外からの者も多く含まれるという記事だ。

いま『シリアで戦っているのは誰か?』という疑問が湧いてくる。その疑問に対する一般的な答えは『政府派と反政府派のシリア国民』ということになるのだが、実態は全く異なっている。
シリアでいま戦闘を展開しているのは、アラブを始めとしたイスラム諸国からの、ジハーデスト(聖戦の戦士)たちであり、シリア国民だという答えが、より正しいだろう。しかし、それも正解ではないのだ。実はヨーロッパから600人以上の若者が、シリアに入り込み戦闘に参加しているというのだ。
もちろん、彼らはイスラム教とではないし、したがって、ジハーデスト(聖戦の戦士)でもない。彼らヨーロッパから来て、シリアの戦闘に参加している者たちは、出稼ぎ戦闘員であるか、殺人を実際にやってみたいという、虐殺嗜好の者たちだ

NO・2510『ジハーデストという名の出稼ぎ戦闘員、虐殺嗜好者』

戦争になると現れるのが「殺人をしてみたい」という志願兵だ。これはいつの時代にも存在し、シリアも例外ではない。

一か月くらい前に元米兵のエリック・ハーロンがシリアで傭兵として働く姿がYoutubeに流れたりしたが、それ以外にも中国人のポ・ワン(改宗でユースフに改名)や、スウェーデン人の「アブー・カマール」(死亡済)が知られている。

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中国人傭兵「ユースフ」

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アブー・カマール

以下の動画は「エリック・ハーロン」

すでに書いたが、サウジアラビアの犯罪者が刑期逃れでシリアに派遣もされている。

最近では、チュニジアの若者がシリアの反政府勢力に派遣されている実態の調査が行われた。

このように、シリア国民は諸外国の暴力によって危機を受けているというのが正しい見識だ。「シリア=悪」という構図がまったくのデタラメであると断言しよう。

チュニジア最高検察庁が、チュニジアの若者の集団がシリアへ派遣されていることについての調査を開始したことを明らかにしました。
チュニジア国営通信TAPの報道によりますと、チュニジアの最高検察庁は25日月曜、シリア政府軍に対する戦闘行為を目的に、チュニジアの若者の集団がシリアに派遣されていることについての調査が始まったと表明しています。

チュニジア検察庁、「戦闘目的での若者のシリア派遣に関する調査を開始」

なお、本件については青山弘之が詳細に報じている。

『ガーディアン』(4月3日付)は、欧州14カ国の約600人がシリアでの反体制武装活動に参加しているとする報告書をロンドン大学キングス・カレッジが発表したと報じた。

同報告書によると、200以上のジハード主義組織のサイト、アラブ・西側のメディアによる数百の報告をもとに、英国、フランス、オーストリア、スペイン、スウェーデン、ドイツ、ベルギー、オランダ、アイルランド、フィンランド、コソボなど各国からシリアに潜入し、戦闘を行っているという。

**

チュニジア法務省は声明を出し、同国初審裁判所検事長が、シリアで反体制武装集団に参加していたとテレビで証言したアブー・ザイド・アッ=トゥーニスィーに逮捕状を出した。

アッ=トゥーニスィーはチュニジアの民放テレビ(3月21日)で、約3,500人のチュニジア人戦闘員がシリアで反体制武装闘争を行っており、チュニジア人女性13人が「結婚ジハード」のためシリアに入国し、戦闘員を性的慰安を行っていると述べていた。

これを受け、検察当局が3月25日から調査を開始していた。

また『アッ=シュルーク』(3月15日付)も、チュニジアの治安当局がシリアへのチュニジア人戦闘員派遣のネットワークを摘発・解体したと報じていた。

同ネットワークはカタルが資金援助をしており、戦闘員1人あたり3,000米ドルを受け取っていたという。

AFP(4月3日付)が報じた。

2013年4月1日のシリア情勢

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