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尖閣は日米安保の対象と言質を取る2

公開日: : 権カ・利権

先日の米国バネッタ国防長官が訪日した際に、政府は「尖閣は日米安保の対象」と言質を取った
しかし、その後にバネッタは訪中し親中派らしい動きをしている。それに焦った外務省は米国国務省キャンベル次官補に議会証言させたようだ。

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米“尖閣は日米安保の適用範囲内”

日本と中国の間で対立が深まっている沖縄県の尖閣諸島について、米国国務省のキャンベル次官補は議会上院で証言し、「明らかに日米安保条約の適用範囲内だ」と述べ、米国政府の立場を改めて明確に示しました。

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日米安保に対して強く強調している。ただし、現状においてはどちらに加担することはしないとこれまでの主張を繰り返した。

キャンベル次官補は米国戦争であるため、この発言には辻褄があう。しかし、現オバマ政権は親中政権である。このため、本年7月に行われた中国の南シナ海での新市創設に対応できなかったという経緯がある。

日本には単純に2つの選択肢がある。

 (1)現在弱体化している米国戦争と結託し、対中戦争に備える
 (2)親中の銀行屋寄りの政策を国是とし、中国市場に進出して米国と経済戦争をする。

死にたい人は(1)をどうぞ。

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