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7/1の体感が東電資料と一致

公開日: : 日記, 業務連絡, 権カ・利権

吾輩、7/1にこんな記事を書いている。

6/30の20時くらいから、フクシマから放射能が関西まで大量に流れてきてないすか? 体感すごすぎ・・・。

17時くらいから少し前兆あったけど、7/1の0時過ぎでもまだかなりある。

もしかして

この体感について、その後の報道がなくウヤムヤになっていたが、7/22に参院選後を待ったかのように公表された東電の発表で、7月頭には高濃度のトリチウムに汚染された地下水が海に流れ込んで、濃度が急上昇していたことが証明された。

2013-07-27_214446

7/22東電発表資料 資料I より

データを見る限り、7月頭を境にして海水のトリチウム濃度が急上昇している。

これが、どの程度地下水を通じて東北に影響を与えているかは現状分からないが、皮膚から、口から、植物から被爆することでガンなどの深刻な異常を人体に引き起こす可能性が指摘されている。(政府や技術者は「安全」と言うが)

トリチウムの危険性については、京都大学の小出裕章助教授が指摘してきた。また、猛毒性を指摘する向きもある。

小出裕章助教授はトリチウムが海水から雨となり、それが山に戻ってくることで飲料水から被爆する可能性を指摘している。当然だが、温泉でも被爆するし、それで育った食物を摂取することでも被爆する。

2日前の日経でトリチウムの影響を調査すると書いているが、2011年のフクシマ震災以降、様々な警告を「風評被害」と一蹴して、放射能汚染の疑いのある食い物が市場にばら撒かれてきた。今頃遅いのだ。

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