シリア「アサド大統領=悪」というマインドコントロール - 萌えてる非国民♪ シリア「アサド大統領=悪」というマインドコントロール - 萌えてる非国民♪

シリア「アサド大統領=悪」というマインドコントロール

公開日: : 最終更新日:2013/09/25 政治, 権カ・利権

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先の記事のドナルドダック「総統の顔」はいかがだったろうか?
相手を悪者にするプロパガンダ映像だというのがよく分かってもらえたと思う。

相手を悪者にする手法。
これは、どこにでもある身近なところにもメディアの中にもある「ありふれた手法」だ。

例えば、身近なものだとこれを「いじめ」と呼ぶ。

「いじめ」の基本は、相手を悪者にするところから始まる
「キモイ」「ダサイ」「エンガチョ」etc. だ。

これが、国際政治になると規模も大きくなるわけだ。

「日本は真珠湾奇襲攻撃をした卑怯者だ!!!」
「イラクのサダム・フセインは大量殺りく兵器を持っている!!!」
「アフガニスタンはタリバンの圧政下に置かれている!!!」
「中国は人権無視の共産党独裁国家だ!!!」
「北朝鮮は公開処刑などを行う独裁国家だ!!!」
「リビアのカダフィ大佐は独裁者で悪人だ!!!」
「シリアのアサド大統領は独裁者で大量虐殺をしている!!!」

これ全部「アメリカ」が主張した事だ。

それもメディアを総動員して行うのがアメリカ流。

そして、これが「マインドコントロール」と呼ばれるものなのである。

だが、本当にその情報は正しいものなのであろうか?

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この「昭和天皇」の情報は正しいものなのであろうか?

ジャーナリズムの専門教育を行う機関では、まず最初に「マインドコントロール」を学ぶ。そして、ジャーナリズムというのが真実を伝えられないことを徹底的に学ぶところから始まる。

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