尖閣問題、この流出には中国側が絡んでいると考えるのが自然 - 萌えてる非国民♪ 尖閣問題、この流出には中国側が絡んでいると考えるのが自然 - 萌えてる非国民♪

尖閣問題、この流出には中国側が絡んでいると考えるのが自然

公開日: : 最終更新日:2013/03/06 政治

 尖閣の衝突ビデオが流出したが、それを「やってくれた」と賞賛する声がよく聞こえる。中国人レベルの民度しかないと思われるような行為だ。所詮、情報に流されて背後になにがあるのか考えもしない。単純に正義の味方がブツを流出させたとくらいにしか考えていない。
 これを出されて一番困るのは誰か? 一番利益あるのは誰か? そして、利益のあるものがどういう意図で流出させたのか?
 これを見て中国が困るか?
 あんな理不尽なことを言い、国益を追求する国が、こんなビデオだけで非を認めるわけがあるまい。
 では、米国が困るか? ロシアが困るか?
 中国と日本の間に亀裂あってこそ儲かる連中が、こんなビデオで困るわけがない。
 では、中国と日本の亀裂を望む米国の陰謀か?
 もちろん、これは米国の「A陣営(戦争)」の陰謀という意味だが、実質的に日本で困っているのは日本の現政権(管・仙谷政権)である。こいつらは米国A陣営の子飼いであり、もし米国の陰謀ならこんな面倒なことをする意図が分からない。他の何かから目を逸らすための腐った仕掛けだとしても、面倒くさすぎる。衝突事件を起こすには中国側を説得する必要があるからだ。
 面倒なことになっているのは、現政権や海上保安庁、ケンサツである。こいつら、全部米国A陣営の子飼いである。
 では、こいつらが困って一番得をするのは?
 B陣営と前政権の連中だ。こいつらなら、中国とタッグを組むことが可能である。
 むしろ、この流出には中国側が絡んでいると考えるのが自然である。

関連記事

no image

いま、時代は「クーポン」

日本は内需政策を模索しなければならないと数年前から書いてきた。だが、高齢化社会が進むばかりで日本だけ

記事を読む

2013-08-03_040549

【重要】8/2大引、日経平均14466.16円 オタオタするなミットモナイ

堅調とは考えていたが、後場かなり上げた。 要因は先物である。 窓埋め理論だけ見れば、

記事を読む

no image

行方不明の習副主席、来週復帰

がん手術だったとのこと。どうでもいいや。

記事を読む

2013-01-14_053322

似非右翼がチノパンを攻撃する理由

最近、チノパンこと千野志麻元アナウンサーが人身事故を起こして、一人の男性を殺した事件があった。それを

記事を読む

no image

伏見稲荷大社で全裸バカッター

休みが終わりそろそろ若者のイタズラ写真投稿騒動が収まるのかと思いきや、年中夏休み気分

記事を読む

2013-02-01_141153

戦争に進む日本とそれを予見した手法

 予測手法 金融崩壊、日本バブル、その後にあるのは予測とおり戦争だ。予測では、その

記事を読む

954667968

【シリア】アメリカとイランの首脳会談が行われるかもしれない トルコのエルドアン首相はサダム=フセインの二の舞になるのか?

シリア問題を語る場合、西側諸国のシリア侵略の目的には「イラン」への攻勢拡大があるという話がよ

記事を読む

2012-12-17_121655

日本の政治は後退している

 似非右翼の選挙回想が笑える 自民党支持の似非右翼連中は「マスゴミの攻撃に耐え自民党が

記事を読む

no image

西村真悟、富士総合火力演習で国旗がねーと大騒ぎ

西村真吾がメルマガで「富士総合火力演習で国旗がねー」と大騒ぎして、似非右ヨクどもがつられて大騒ぎして

記事を読む

no image

ネオ・ナチのキエフ政府の兵士たちは、過酷な状況下に陥っているという

ウクライナで不正な暴力クーデターを起こしたネオ・ナチによる新政府(キエフ)は欧州からの支援により

記事を読む

no image
トランプ優勢なら株価上げだが2016/11/9に日経平均は1000円近い下落

2016/11/9に日経平均は1000円近い下落をしている

no image
週明けになんかあるかもしれんなぁ

なにか不測の事態が週明けにあるんだろうねぇ。 チャートに出てるか

no image
トルコのクーデターはエルドアンの自作自薦

日本ではトルコでクーデターがあったと騒いでいるがばからしい話である。

no image
調整波だから上がりもしないし下がりもしないよ

EU離脱危機だかなんだか言われているが 根本的にはただの円高要因

no image
日経平均15000円割れ 英国EU離脱

2月12日に「日経平均の次の次の下落はもっと大きい」と書いた。

→もっと見る

PAGE TOP ↑