絶対悪とはなにか 竹中平蔵と小泉純一郎は日本の絶対悪である - 萌えてる非国民♪ 絶対悪とはなにか 竹中平蔵と小泉純一郎は日本の絶対悪である - 萌えてる非国民♪

絶対悪とはなにか 竹中平蔵と小泉純一郎は日本の絶対悪である

公開日: : 最終更新日:2015/10/29 手法・ロジック解説


前に「正義と悪について」を書いた。

テレビですり込まれる正義は間違っているとした。

そして正義とは「秩序」であり、悪とは「無秩序」であると説いた。

これを笑うものは不勉強であり学問をおろそかにしている。

だがまだ間に合う今から勉強すればよい。

では「秩序」という正義とは具体的になんであろうか?

それは簡単な問いであり

絶対正義の答えが存在する。

絶対正義とは

格差や差別そして貧困に陥りながらも生きていこうとする者を救うことである。

これこそが絶対正義である。

では「絶対悪」とはなにか?

それは格差をつくるものである。

格差こそが無秩序をつくる。

格差をつくる者こそが無秩序をつくる。

それこそが絶対悪である。

つまり

日本の悪とは

竹中平蔵と小泉純一郎をいうのである。

彼らは格差社会をつくる新自由主義に邁進し数々の悪政を働いてきた日本の癌である。

その頃から「萌え非」で警告してきた格差社会の到来は現実となり

貧困家庭やこどもの貧困が社会問題となっている。

この根本をつくったのが竹中平蔵と小泉純一郎である。

故に竹中平蔵と小泉純一郎は日本の絶対悪である。

そして警察は小さい無秩序は摘発するが根本の無秩序をつくる者は捕らえないのである。

悪とはなにか今一度考えるべきである。

「竹中平蔵の欺瞞」につづく

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