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戦争しながら経済も進める

公開日: : 外交ヨミ, 政治, 経済

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中国での反日暴動後、中国に進出する日本企業への風当りが強くなっている。

法輪功などの米英戦争屋従属サイトや似非右翼は、最近の尖閣諸島のきな臭さも手伝って、中国で商売する日本企業を「売国奴」と攻め立てている。

しかし、戦争と経済は一心同体。戦争しながら、経済も進める。これは国際外交に似ており、戦争しながら外交をするのと変わらない。

正面衝突では戦争しながら経済というのはなかなか難しいが(できないわけではない)、領土紛争や国境紛争などの小競り合いが起きたら、経済関係もひっこめるというのはバカの論法だ。

中国の反日暴動があっても、経済のためなら中国で商売を続けなくてはならない。もし、そうでなければ戦争に勝つ国力も持つことができなくなる。

売国奴というのは、相手の利益のみに加担し、国の利益に反することを言う。中国に進出する日系企業が、もしそうならば「売国奴」だが、単に中国進出しているだけで「売国奴」と言うのはアサハカだ。

ということは、すぐに分かることだが、法輪功などの米英戦争屋従属サイトや似非右翼は中国進出する日系企業を「売国奴」と言う。これは、単純に「反中」という喧伝のみが目的だからである。そして、日本の国力を削ごうとする本当の売国奴が法輪功などの米英戦争屋従属サイトや似非右翼であることを意味する。

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