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株価変動の大原則

公開日: : 最終更新日:2013/03/06 エリオット波動(日経平均)

日経平均は10842円となって上昇している。

この後、どう対処すればよいのか。これは実に簡単である。
2010/04の高値を今の上昇で越えれば上昇波動であり、越えなければ下落波動の途中である。

株価というのは波動パターンの形成と、波動テストの繰り返しで動く。
故に、2010/04の高値を越えるかどうかのテストを今は行っているのだから、11200円程度までは日経平均は上昇することが分かっている。株価というのはテストの繰り返しなのだ。

だから、今は買いで、2010/04の高値で一度リリース。
20100/04の高値を越えたら買いで再IN。
越えないならショートである。

ただし、株価はテスト完了後に必ず反転する。
つまり、2010/04の高値を越えても一度下落する。

これが株価変動の大原則である。

では、株価はどの程度の上昇をするのだろうか。
これは角度を見るとわかる。

2008年の安値からの上昇で、まず安値同士をつなげたラインを引く。
次の上昇はその角度より高くなる。株価の上昇率とはそうやって決まる。

故に、上昇ラインを割り込むということはトレンドの反転をも意味する。

株価というのは、そういうくだらない理由で形成されている。


 

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