8/19前場中、日経平均13669.77(+19.66)円 貿易収支が7月で過去最大級 円安で被害拡大続く 市場予測を大幅に上回る赤字額増大に中国市場の鈍化が顕著に - 萌えてる非国民♪ 8/19前場中、日経平均13669.77(+19.66)円 貿易収支が7月で過去最大級 円安で被害拡大続く 市場予測を大幅に上回る赤字額増大に中国市場の鈍化が顕著に - 萌えてる非国民♪

8/19前場中、日経平均13669.77(+19.66)円 貿易収支が7月で過去最大級 円安で被害拡大続く 市場予測を大幅に上回る赤字額増大に中国市場の鈍化が顕著に

公開日: : エリオット波動(日経平均), 経済

2013-08-19_115152

5/19の正午前である。

財務省が7月の貿易統計速報を発表した。貿易収支は13か月連続の赤字となり、7月では過去最大の赤字となっている。その額、なんと1兆240億円。

市場予測を大幅に上回る赤字額増大となった。

原因は円安による損益で、昨年7月の2倍の赤字幅となっている。

輸出は前月比12.2%増と5か月連続増となっているが、これも円安によって金額が増加したものである。

輸入は19.6%増だが、これも円安の影響が大きくエネルギー価格に反映された結果だ。

また、中国市場の鈍化が反映されているという。

本ブログでは「日本は円高でなければ復活できない」とリーマンショック前後から数年かけて書いてきた。

そして、アベノミクスは「スタグフレーション」を呼び起こすとどこよりも先に主張してきた。

安部政権の「アベノミクス」を囃し立てる連中は、「インフレ=好景気」という勘違いをしている。「エネルギー政策」や「通貨供給」が先に伴わない外資の仕掛けである「円安」を容認してしまったところに、「アベノミクス」が失敗しそうな要因がある。

「偽りの日本バブル」の正体は「スタグフレーション」

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