7/8先夜見、米国ひとり勝ちに使われる日経 - 萌えてる非国民♪ 7/8先夜見、米国ひとり勝ちに使われる日経 - 萌えてる非国民♪

7/8先夜見、米国ひとり勝ちに使われる日経

2013-07-06_094343

結局ダウはまだ上があった。15135で終わっている。

ここで書いたが、欧州の仕掛けた通貨安戦争は「具体性に欠ける」と判断され、結局欧州市場は下落した。その結果、ドル・円高に動くと思われた動きが逆流した。

為替は基本的に「ドル高」にある。今はその影響で「円安」にあるだけだ。

これまで主張してきたように、「米国は世界の工場」となり、「日本は真のバブル(実体は金融バブルだが)」になるのなら、「ドル高」「円高」路線になる。いずれ、この方向に行くはずだが、日本は真の日本バブルには程遠いので未だ「円安」に向かっている。

現状、実体を伴わずに「日本バブル」に向かうと喧伝され、「米国は世界の工場」=「景気回復」でダウ上昇となっている。

なんかダウ上昇のために、日経平均が上昇に使われているような感じだ。

過去、今後起こる日本バブルは2025年前まで続く可能性を示唆しながら、短期間で終わるシナリオもあることは書いてきた。

この流れだと、短期間で終わりそうな感じだ。

本当の日本バブルには向かうには、日本の労働者が安い賃金でコキ使われる環境になる必要があり、さらにインフレを抑制する必要がある。

似非もんのバブルなら、日本の労働者が安い賃金でコキ使われ、さらにハイパーインフレ、スタグフレーションになるだろう。

前者と後者なら、最後のゴール「日中戦争」に向かう速度は後者の方が速い。

故に、バブルも短期である。

—————–

次の選挙が勝負だ。

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